よくあるご質問
歯科治療関連キャナルクリーナー歯科用液10%
キャナルクリーナー歯科用液10% 性状
- Qどのような剤形ですか?
- A
粘性を有した液剤(ペースト状)です。
そのため搬送が容易で、患部からの流出が軽減されます。
キャナルクリーナー歯科用液10% 成分
- Q有効成分と濃度を教えてください。
- A
次亜塩素酸ナトリウムを有効成分とし、10%配合しています。
キャナルクリーナー歯科用液10% 用法用量
- Q交互洗浄で使用可能な薬剤は?
- A
交互洗浄に用いられる薬剤として、過酸化水素水(オキシドール)とEDTA溶液が挙げられます。
- Q交互洗浄での注意点はありますか?
- A
使用後は滅菌水等で水洗して下さい。
過酸化水素水(オキシドール)との交互洗浄の場合、混合により次亜塩素酸ナトリウムの効能・効果が減弱する可能性が指摘されています。また発泡により根管内圧が上昇することから、根尖部への薬剤の漏出についても指摘され、最近では次亜塩素酸ナトリウムを単独で用いる術式が推奨される傾向になっています。
キャナルクリーナー歯科用液10% 効能効果
- Q歯面処理剤としての使用できますか?
- A
キャナルクリーナー歯科用液10%の効能効果は「う窩及び根管の清掃・消毒及び内容物の溶解」です。効能効果に「歯面の処理」はなく、適応外使用になります。
キャナルクリーナー歯科用液10% 成分・使用対象
- Q食物アレルギーを引き起こすとされる原材料は使用されていますか?
- A
特定原材料等28種(卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、 かに、くるみ、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)は使用していません。